風水で作る書斎
書斎は、一家の主人の脳の状態と対応しているため、風水では書斎のない家に住むと、 その家の主人には思考力、知覚力の欠如が見られるとされているそうです。 よい気に満ちている書斎は創造能力を高め、目標達成へのエネルギーが湧き、 判断を誤らないような脳の状態をつくり出すとされています。 |
机の位置能率アップ?
風水では、机の位置や向きが思考力に関係してくるとされています。
書斎や勉強部屋では、机が壁を背にして入り口の方向に向かっているかどうかがポイントです。
壁を背にしていれば入り口から入ってきた気がそのままその人に集まってくるで、良いとされています。
机の前に鏡や窓があると気を反射してしまうので控えた方が良いとされています。
また、机は大きな物に運があるといわれていますが、部屋に見合った大きさにすると良いでしょう。大きすぎても邪魔ですし・・・
素材は木製の机を使いイスは落ち着きのある物がよいでしょう。
金属製のものはあまりよくないとされています。
またどうしても気が散ってしまうという方にはパワーストーンのオブジェやライトなども
オススメしたいと思います。ヒーリング効果のある天然石を選ぶのが良いそうです。
資格試験や受験、またはテスト前などは本人の気も膨らみますので、特に効果があるでしょう。
窓やドアの位置にも注意が必要
風水では、背中越しに窓があると、窓からの気が体に常に当たるので健康を害しやすくなってしまうとされています。 また、ドアに背を向けて座ると、無意識のうちに後ろを恐れて緊張が高まり、 不安感が強くなったり、集中力のない人間にもなってしまうそうです。 その不安感がずっと続いてしまうと、だんだん気が抜かれてしまいうそうです。 ドアの近くも、常に気が動いているので机を置くのには適していないとされています。
本棚にも気をつけよう
本棚の位置は机の脇に置くようにしてください。
雑誌や本は処分しないと増えていく一方なので早めの処分を心がけてください。
出来るかぎり日の当たらない風通しの良い場所に置くことで運気アップに繋がります。
本棚の使い方としては乱雑に並べて収納することは避け、どこに何が収納されているかが、わかりやすいように整理整頓する事を心がけましょう。
また、ありがちなことではありますが、カラーボックスを本棚としては使わないようにして下さい。
実はこれも、運気を落とす原因の要因の1つになるとされています。
気持ち良い空間で仕事をしよう
風水では、机の角がとれた形のものがベストとされていますが、金銭に関わる仕事をしている人は、
長方形がもっともよい気を集めることができると言われています。
これは印鑑にも言えることです。(http://www.in-inkan.com/info.html)
ただし、会社印は四角いものが良い効果を持つそうですが、個人の金運を上げるために四角に変えてしまうと、
その分人間関係がぎくしゃくして、良くない結果になることもあるそうなので気をつけましょう。
色彩は、ナチュラルな木質系、茶系であればよい気を呼び込むことができます。
書斎のライトはなるべく物の色が自然に見える、目に優しい蛍光灯にして、
脳の状態を整えると良いとされています。気を散ってしまうような照明は避けた方が良いでしょう。
気持ちのよい空間にすれば、脳が活性化して、やる気も起こり、仕事も自然と捗るものです。