風水で作る子供部屋
子供時代の環境は、大人になってからのその人の性格や考え方にもとても大きな影響を与えているとされています。 その頃の環境を優しさや愛情を感じることのできるようにすれば、愛情や感性豊かな子供に育ち、 優しさや愛情を感じることのできる人間に成長していくのとされています。 また、勉強や知識を吸収する場所である子供部屋では、特に机、本棚が重要になるそうです。
太陽の気のエネルギーで子供を育てる
風水では、子供部屋が西日の強く入る位置にあると、子供は退廃的になってしまい、勉強をしなくなると言われています。
西日の持つ気のエネルギーは、風水では基本的にものを腐らせてしまうとされるからです。
逆に東から昇る勢いのある太陽の光が入ってくる位置にあれば、
太陽の気のエネルギーで部屋が活性化され、前向きで行動力のある子供に育つとされています。
寺子屋以来続く、日本の義務教育の現場にもこの原理は利用されています。 皆さんが生活してきた学校の教室は、ほとんど必ずと言っていいほど、東から太陽の光を吸収していたはずです。 昔の人の開運の知恵(http://www.kaiunkan.org/stone.html)は、私たちの文化に深く根ざしています。
子供たちに良い気を持ち込む部屋
まずは部屋を整理整頓し、清潔に保つように心がけましょう。
散らかっていれば、その乱れた状態の悪い気がそのまま吸収されてしまい、
子供の性格や考え方にも悪い影響を与えてしまうとされているからです。
何より生理整頓ができない子供になられては、風水とは関係なく困ります。
また、テレビやテレビゲームを子供部屋に置かないようにしましょう。 そうすることによって子供が部屋にこもりがちになってしまい、 家族とのコミュニケーションの機会が減るなどの問題が生じてきます。 また、外へ出て行かないためお友達が出来にくくなることも問題です。 最近はやりの「ヒッキー(引き篭もり)」になれては困ってしまいます。
ドアを開けたらまず学習机が見える配置にしておいて、
子供に勉強することへの意識づけをさせましょう。
もし最初にベッドが見えるようであれば、勉強より先に睡眠の意識が植え付けられてしまいます。
風水上、学習机の位置は、座る時に入り口に背を向けないように配置する方が良いとされています。
背後に入り口があると恐怖感が出て緊張してしまい、気が散って集中力のない子供になってしまうとされているからです。
また、風水では、ベッドの下には何も置かないほうが良いとされています。
よくヌイグルミやオモチャ、雑誌などが収納されているのを目にしますが、
幼い子供は免疫力が低いため、管支炎やアレルギーにかかりやすくなってしまうとされています。
(最近はそれを加味した、安全な、子供グッズも販売されていますので、子供がおもちゃを放さないときなどは、
無理やり没収するのではなく、そういったものを与えましょう。)
何も置かない方が掃除もしやすく、気を淀ませて悪くしてしまうホコリもたまりにくいからです。
また、子供部屋には、クロークを設置します。部屋のそのへんに衣類を放置させてしまうと、
気が淀んでしまい脳の働きを悪くするとされているからです。
子供用パワーストーンブレスレット
子供は親の真似をしたがるものです。 特に、精神的発育が早いとされる女の子などは、あなたの身につけているアクセサリーが羨ましく思えることもあるはずです。 そんな時にプレゼントすると喜んでもらえるのがパワーストーンブレスレット。 もちろん、ちぎれた珠を飲み込んで窒息してしまっては大変なので、ある程度の年齢(小学校高学年程度)の子供に限りますが。 パワーストーンのブレスレットで開運効果を狙う大人と違って、 子供はまだまだ可能性を伸ばす段階にいます。そしてまた、非常に多感な年頃でもありますから、 お守り代わりにパワーストーンブレスレットを持たせるのは、パワーストーンの効果がどうこうよりも、 親の愛情だと思うとそれがエネルギーになるはずです。 風水的にも、清浄な空気を纏わせるという意味で、健康運アップも望めるかもしれません。