風水で作る階段・廊下

風水では、階段が玄関から見えるところにあるのはあまり良くないとされています。 また、玄関の真正面に階段を置くのは特によくないとされているようなので、 これから家を建てる方や、リフォームを行う方は、極力避けた方が良いでしょう。
また、風水では、廊下は家の気の通り道で、体では気管支を意味しているそうなので、 廊下の状態が悪いと、活力、判断力を失うとされています。廊下はなるべく少なくしたほうが無難なようです。

パワーストーンのマルラニハワイで売っているような、南国の風を運んでくれそうな パワーストーングッズを飾ると、見た目も気分も良くなって、家のパワーアップになりそうです。

家族円満を作る階段

リビングルームに階段があると、家族は必ずリビングを通って部屋に行くことになるので、 家族のコミュニケーションが増えて家族が円満になるとされています。
そういえば、我が家の決まりでも「テレビは家族に一台」というのがありました。 団らんの場を作りたかった父親が決めたルールですが、テレビを見る時には必然的にみんなが集まるという仕組みです。
それを考えた父親は以外に風水を知っていたのかもしれませんね(笑)

最近では階段を上がった先に吹き抜けがある家も増えています。 これは気のめぐりが良くなるため、家にも体にも運気にも良いとされています。 家族のコミュニケーションを大切にしていれば、自然と外へ出たときも、人に対して思いやりの感情を持つことができるようになるそうです。

育ち盛りの、まだ小さなお子さんがいる家庭や、介護が必要なお年寄りと同居されている家庭などは、風水はもちろんですが、 実際に彼らの様子を見て、安全を確認できるという点も大きいのかもしれませんね。 自宅とはいえ、やはり部屋に篭りきりになってしまうのは健康にも風水にもあまりいい傾向とは言えないようです。

あまり部屋から出たがらないおばあちゃんなどには、ゴム印とパワーストーンで開運する方法 (印鑑・はんこの基礎知識)なども薦めてみて下さい。 なにか行動を起こすことで、体の緊張も少しずつほぐれるそうです。印鑑用語と豆知識 としては、運気アップのための印相なんてものも存在します。これは印鑑の方位における開運方法で風水に近い部分もあるため、楽しめると思いますよ。 参考:印鑑ナビ

階段が暗い家は貧乏になるかも?

風水では階段が暗いと気の流れが滞ってしまって、陰の気が高まって財の流れが悪くなってしまいまうとされています。 照明を強くしてし、いつも明るい状態を保つことで、気が淀むことなく流れ、気持ちよい空間になるといわれているのです。 さらに、手すりと踏み込み板は必ず付けましょう。 踏み込み板のない階段は、すき間から気が抜けて階上に気が上がっていきません。 手すりの材質には、手から気が抜けてしまう金属系は避けましょう。

風水はもともと大地の気を取り入れるための方法ですから、やはり自然の素材とは相性がいいようです。 パワーストーンなどを利用した綺麗な照明器具などで空間を演出すれば気分も運気も上がるとされています。 あなたの守護パワーストーンブレスレットと同じ素材のすだれなどがあるのも いいかもしれません。

廊下から個室へ繋がるドア

通気性がいい配置でドアを設置すると、それだけ空気の流れが良くなり、風水の力も増すとされます。 反対になにかがひっかかったり、廊下のライトに対して陰になってしまうドアだと、良くない空気が流れ込んでしまいます。 既に家の間取りが決定している場合は、ドアの近くにライトを付けるなどして良い気を取り込みましょう。 ドアの前に物を置くのもあまり良くありません。廊下はなるべく、何も無い、綺麗な状態にしておくのが理想です。

幸運を呼ぶ廊下とは

廊下の幅は狭くしてはいけません。狭いとそれだけで圧迫感があり、 通るだけでストレスになってしまいます。 照明は、天応からがったタイプにすると、そこにホコリがたまり、気が淀んでしまうとされているので、 天井への埋め込みタイプにした方が良いでしょう。
また、廊下の壁を動きのあるデザインにしたりして単調さをなくすと、適度に脳に刺激を与え、 通るたびに気が活性化するので幸運を呼ぶ廊下になるとされています。